--- title: "レンタルサーバー1000・2000と外部サーバーを併用して利用したい" services: [rental_server] --- # レンタルサーバー1000・2000と外部サーバーを併用して利用したい このページでは、レンタルサーバー1000・2000と外部サーバーを併用してご利用される場合の手順についてご案内しております。 ## 共通作業 下記の該当するマニュアルを参照し、レンタルサーバー1000・2000にドメインの追加をしてください。 [独自ドメイン・サブドメインの追加方法(マルチドメイン)](https://support.interlink.or.jp/manual/rental_server/62.md?view) ## 当社指定のネームサーバーを利用する場合 レンタルサーバー1000・2000にドメイン設定をする事で、サーバーコントロールパネルよりドメインのDNSレコードの編集が可能となります。 具体的な設定手順につきましては、[ドメインのゾーン情報を編集したい](https://support.interlink.or.jp/manual/rental_server/26.md?view)をご確認ください。 1. DNSレコードを編集する **Webサイト:外部サーバー、メール:レンタルサーバー1000・2000の場合** サーバーコントロールパネルよりDNSレコード設定画面へと進み、「Aレコード」を外部サーバーの値に、「MXレコード」の値をご利用サーバーの初期ドメインに変更してください。 - Aレコードは他社サーバーのIPアドレスとなります - MXレコードの入力例:10 ○○○.isv.earth. - ご希望のドメインが「sample.com」、初期ドメインが「○○○.isv.earth」の場合 - MXレコード設定時、末尾の.(ドット)が必要です。 | 区分 | Web(Aレコード) | メール(MXレコード) | | --- | --- | --- | | レンタルサーバー1000・2000 | | ○ | | 他社サーバー | ○ | | ![](https://support.interlink.or.jp/manual/rental_server/img/825/01.jpg) **Webサイト:レンタルサーバー1000・2000、メール:外部サーバーの場合** サーバーコントロールパネルよりDNSレコード設定画面へと進み、「MXレコード」を外部サーバーの値に変更してください。 - MXレコードの登録時、末尾に.(ドット)が必要です。 | 区分 | Web(Aレコード) | メール(MXレコード) | | --- | --- | --- | | レンタルサーバー1000・2000 | ○ | | | 他社サーバー | | ○ | :::error 作業前に外部サーバーのサービス提供元に連絡をし、設定する「Aレコード(IPアドレス)」もしくは「MXレコード」をご確認ください。 ::: 2. ネームサーバーの変更 参照するネームサーバーが、当社指定のネームサーバーであるかをご確認ください。 当社指定ネームサーバー ``` ns1.dns.ne.jp ns2.dns.ne.jp ``` 指定しているネームサーバーが上記と異なる場合は、下記のマニュアルに従い変更をお願いします。 [ネームサーバー(DNS)情報の変更方法を教えてください](https://support.interlink.or.jp/manual/dns/01.md?view) :::caution 注意事項 ::: - 先にネームサーバー情報を変更しますと、Webサイトが閲覧不可になりますので、設定の最後に行うようにしてください。 - ドメインのゾーン情報を変更すると、情報の反映までに数時間程度必要な場合があります。 - ゾーン情報の各項目の意味や記述内容の詳細はサポート外です。 - ゾーン情報を変更したことにより発生した障害等について弊社では対応をいたしかねます。十分ご注意の上、設定ください。 ## 外部ネームサーバーを利用する場合 1. 他社DNSでゾーン情報の編集 ご利用のドメインをご契約されている管理会社様が提供しているネームサーバーなど、ゾーン編集が可能なネームサーバーをお客様でご選定の上、ゾーン情報の編集をお願いします。 :::caution 注意事項 ::: - レンタルサーバー1000・2000のDNSレコード設定画面に表示されているレコード情報は、当社指定ネームサーバー内の情報となるため、外部ネームサーバーを利用する場合は参照しない値となります。 以下は全て外部のネームサーバー上で実施いただく方法となるため、弊社からのご案内は一般的な範囲での説明にとどまります事を、あらかじめご了承ください。 **Webサイト:外部サーバー、メール:レンタルサーバー1000・2000の場合** Aレコードを参照させたいWebサーバーのIPアドレスに指定し、MXレコードにはご利用されているレンタルサーバー1000・2000の初期ドメインを指定してください。 初期ドメインは「○○○.isv.earth」の形式でご提供している、個々のレンタルサーバー1000・2000に割り当てられたホスト名です。初期ドメイン名は、サーバーコントロールパネルより確認できます。 **Webサイト:レンタルサーバー1000・2000、メール:外部サーバーの場合** Aレコードにレンタルサーバー1000・2000のIPアドレス、MXレコードには参照させたいメールサーバーで指定されているホスト名をご入力ください。 レンタルサーバー1000・2000のIPアドレスは、サーバーコントロールパネルより確認できます。下記マニュアルをご参照ください。 [サーバ情報の確認方法](https://support.interlink.or.jp/manual/rental_server/31.md?view) 2. ネームサーバーの確認 最後に、ドメイン管理会社様の管理画面から、Whois情報のネームサーバーの欄がご利用されるネームサーバーを参照しているかをご確認ください。 変更が必要な場合は、ドメイン管理会社様が指定する方法に従い、STEP1で各レコードを編集したネームサーバーを参照するようにネームサーバーの変更作業をお願いいたします。